■外史 彷徨える少女と久遠の渦 追憶・歴史の最果て

アララトに戻ったアルドとノーナ
改めて記憶の映像を観る
コールドスリープから目覚めた“恒久持続文明研究所”研究員
戦争が終わった頃を見計らって目覚める設定にしていたが
外に出て調べると、星ごと死滅していた
3度にわたる戦争で死の星と化してしまった


第一の戦争は機械による代理戦争で燃料を使い果たし
第二は化学戦争
第三は時をさかのぼって、歴史の改変を繰り返す“時空戦争”となった
所長:この星に残った命を探す旅に出ましょう
大きな穴を見つけ、地表の濃度をはるかに超える重度汚染物質が大量に廃棄されている

時空戦争で使われたと思われる“時間遡行デバイス”はまだ使える状態
所長はこれを使って、人類が絶望しない結末に向かうよう歴史を変えようと試みる

白きファントムが現れ、時空遡行技術は自分が教えたと明かす
1回だけのチャンスで、あらゆる制約を排して
望みの時代へさかのぼる門を開くと約束する
白きファントム:
我々はこの世界に存在していないようなものだ
生命よりも思念そのものに近い
ゆえに世界への干渉にも制約がある
生者に力を与えることはできても、行使することはできない

所長は白きファントムの構造をもつ生体人形を作って過去に送ることを思いつく
それは、“最後の人類”と同数の古代人を殺して
彼らに成り代わることで生き延びるというもの
反対した研究員は凍結させて、無理やりコールドスリープさせる
コード・ノーナの胚発生に成功し、希望を託して
古代国家コクレアに送る試みが実行される
所長:これが私たちの希望とエゴによって生み出された“奇跡の子”

ノーナ:私はヒトじゃなくて、ファントムの力で動く人形だったの!?
自分がコクレア国民を皆殺しにしたのだと自責して泣くノーナ

アルド:
誰かのために心から笑えて、怒れて
困ってる人を見るとほっとけない
それがオレの知ってるノーナだ
それがノーナの選んだ生き方だ!
あんな奴らに決めさせるな
コクレアの反復時空にたどり着いて、原因のイミテーション・プリズマをどうにかすれば爆発は止まるはずだ
ノーナは意外と切り替えも早いんだよね
てか、何ゆってるか頭からいろんな言葉が溢れ出ちゃうのだが?
急に巨大な白オオカミがアララト村を襲ってきて、アルドらとバトル

倒れているのはヒトの姿
?:あの鏡を返せ! コクレアにいる神に会いに行かなければいけないの

ノクシス:この間、迷宮に潜ってた奴が見慣れない遺物を持って帰ってきた
見た目はふつうの鏡だが、強烈な光が大渦の深くを指している
ノクシスはアルドとノーナを案内すると申し出る

また新たな話につながってる
いつオチがつくの???
そして、ストーリーを進めても、登場人物が仲間にならないんだよね・・・/汗