メランコリア

メランコリアの国にようこそ。 ここにあるのはわたしの心象スケッチです。

アナザーエデン 時空を超える猫 #34

外史 彷徨える少女と久遠の渦

 

 

●プロローグ
ノーナは異次元に迷い、自分の記憶すら失っている

 

 

 

フィーネがアルドを起こす、いつものくだり

ダルニスらとバルオキー警備隊の訓練をする予定だったが
月影の森で見慣れない魔物が現れたため、調査に行く

 

緑の翼の魔物を退治

 

 

 

食材を集めていたフィーネ、メイと一緒に夕食を食べて楽しいひと時を過ごす

 

 

フィーネに起こされる
なにもかも昨日、体験した出来事を繰り返しているのに、周りの人々は気づいていない

 

 

 

月影の森で緑の翼の魔物が光に吸い込まれる


オーガベイン:

時の流れが乱されているようだ
この世界の遥か外から

 

オーガベインを振ると、怪しい光の穴が現れる
中から助けてと声がして、穴に入ると
ノーナが矢を何本も射ってくる

 

 

 

「迷宮の村 アララト」
リーダーのノクシスが2人を村に案内してくれる
彼らは村ごと異次元に飛ばされ、住みついている
人間の客はアルドらが初めて

 

 

 

 

迷宮と呼ぶ場所に光の柱があり
どこか別の次元につながっている

3本あって、それぞれ違った話ぽい

 


廻る運命と雷の轍

 

 

カッコいいアニメが流れた

 

 

 

光る柱の向こうは雷心王軍とオーガ族の戦争跡
10日後に来ると言った魔物が7日目に来て、ヒトの軍隊は全滅
兵士:すべては、オルレイアに“戦神の斧”を渡してしまったからだ

 

アルドは歴史では雷心王軍が勝つはずだと疑問を持つ

オルレイアは放心状態のまま、負けたのは自分のせいだと責めて崖から身を投げる

 

 

 

 

アルドとノーナは再び光の柱を通ると、戦の前に戻る
兵士らは英雄ゴライダスの娘オルレイアもまたすごい武将に違いないと噂している

 

アルドらはこの時代の歴史に詳しい人を探そうとユニガンを訪れる
ミーユが聞きつけて、オルレイアは不敗の英雄で憧れの存在だと熱く語る

 

 

 

 

時代に馴染む服に着替えたミーユも一緒に連れて行く

 

 


ゴライダスはアルドらをオルレイアの配下に置き
“戦神の斧”をオルレイアに譲る

 

 

 

 

オルレイアは祖父から離れると突然泣き出す
素の彼女は祖父も兵士らもすべて怖くて仕方ないと話し

“戦神の斧”をミーユにあげようとする

 

 

 

 

オーガ族が予定より早く攻めてきて、兵士が殺されそうになっているのを見て

咄嗟に戦うオルレイア
兵士は彼女を称えるが、立ったまま気絶している

 

本陣も奇襲を受けて、ゴライダスはカオスオーガと戦っている

 

 

 

そこに白きファントムが現れ、オーガ族が勝つことで「反復時空」を生むのが目的と話す

 

白きファントム:

それが恒久にして不変の時層
この「白夜時層」の原則なのだ

(いろいろ説明してたけど、わけ分からんかった

 

 

 

 

アルド:この世界に未来を取り戻してやる!

 

オルレイアは兵士らから急に英雄扱いされて怖くなって逃げだす
オルレイア:私は自分が死ぬのも、みんなを死なせるのも怖い

ミーユは愛想を尽かして、単独で策を練ると言って離れる

 


「戦神の玉座」
ゴライダスからオルレイアに託された“斧術兵法指南”をオルレイアに渡す
祖父はオルレイアの身を案じて、強く育て上げると誓ったと書いてある

オルレイア:じいちゃんて、私が思ってたよりずっと怖がりだったんだね

 

アルド:オレは別に怖いままで戦ったっていいと思うんだ

ノーナ:だって、怖さって大切なものがある証拠だもん

オルレイア:怖いままでも、弱いままでも、私にできることがあるはず

 

 

 

(これって不安・パニックにも通じるものがある
 不安という感情の居場所を作ってあげて、受け流すみたいな考え方
 強い感情の奥には、強い願いがある

 

ミーユも王女のプレッシャーなどの辛さを知ってるが故に敢えて冷たくしていた

投石器を使って、オーガ族の行く手を遮り、道を絞れば勝機はあると計画する

 

 


戦闘当日
ミーユとノーナは結界の場所を突き止めて、オーガ族への力の供給を断つ
カオスオーガが劣勢になり、ファントムは手を引く

 

 

 

 

白きファントムはノーナに宝石を渡す
それを集めていけば、どこから来たのか分かるそう

 

 

 

 

ノーナの記憶の断片がよみがえる
女王は、赤ちゃんに対してとても冷酷
女王:知らぬわ 夫との子でもない拾い子が

 

 

 

 

オーガ軍師らが影に隠れていて、力尽きたゴライダス軍を襲おうとするが

ゴライダスがこちらに向かっているという伝令を聞いて逃げていく

 

ノーナらが拠点に戻るとゴライダスはすでに息絶えていた
オーガ軍師に気づいて、最期の策として

自分が向かっていると伝令を飛ばしたと分かる

 

 

 

 

オルレイアは、みんなのために英雄でい続ける決意を固める

 

岩の一部が赤く光っているのに気づくアルドら
死んだはずのゴライダスが現れ、幻のように消えるのを見る

 

 

 

 

アルド:ゴライダスが生きてるほうの歴史が、この時層の本来の姿だったのかもしれない

ノーナ:もしそうなら、私、ゴライダスを助けたいよ!

 


アララト
カオスオーガそっくりな魔物が襲ってくる
ノクシス:あいつらは食ったものによって、その姿を変えるんだ

 


<防衛線>
迎撃用の設備を使うことで、戦闘を有利に進めることができます

一応、配置したけど、あまり役に立ちそうもないな/汗

 

 

ゴライダスの話につづきがありそうだけど、どこから始めるのか分からんかったから、次の柱に移ることにした

 

このボリュームであと2つもストーリーがあるって
相当、長くなりそうな予感・・・/汗

→実際、想像よりはるかに長かった!!!