2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
監督:浦山桐郎原作:早船ちよ『キューポラのある街』 出演石黒辰五郎:東野英治郎 父石黒トミ:杉山徳子 母石黒ジュン(淳):吉永小百合石黒タカユキ:市川好郎石黒テツハル:岩城亨 塚本克巳:浜田光夫塚本うめ(克巳の祖母):北林谷栄 野田先生=スーパ…
監督:清水宏 出演瀬川定夫:根上淳 水上バスの運転手道夫:毛利充宏 息子 高田園子:淡島千景エミ子:安本幸代 娘 大木恭助:見明凡太朗 豆腐屋大木ふで:村田知栄子 妻大木慶子:南左斗子 定夫の妹 お藤:清川玉枝お藤の亭主:南方伸夫吉沢専務:大山健二…
にこにこ書店 11〜18 ⭐️月火休み 『ぽわぽわもりのレストラン』絵本原画展を開催中ほんわかしたタッチのかわいい絵でファンの方がいろんなグッズを買っていた ちいさいお店の中は、右の壁際に本棚があって左側が展示、グッズスペースになっている 佐伯祐三ア…
岩波少年少女の本 33 ジョン・ロウ・タウンゼンド/作 岩波書店1976年 初版 1989年 第4刷 神宮輝夫/訳 ダグラス・ホール/画 タイトルからして、少年少女が無人島で宝を見つける物語かと想像したけれども都市のスラム街が舞台の話だった 主人公は食べるの…
ルーマー・ゴッデン/作 徳間書店2018年 初版 たかおゆうこ/絵 久慈美貴/訳 ※「ルーマ・ゴッデン」に追加しました 読んだことあるなと思ってブログ内検索したら、タイトルが違ってた ・『クリスマス人形のねがい』 絵:バーバラ・クーニー 【内容抜粋メモ…
評論社の児童図書館・文学の部屋 シーラスシリーズ 10 セシル・ボトカー/作 評論社1998年初版 橘要一郎/訳 閉架 セバスチャンの突然の死、あれよあれよと言う間に山を売ったり、家を買ったり人の欲が渦巻く中盤からヤペトスとヨリム兄弟と両親の上下関係に…
ルーマー・ゴッデン/作 徳間書店2018年 初版 プルーデンス・ソワード/挿絵 たかおゆうこ/装画 久慈美貴/訳 ※「ルーマ・ゴッデン」に追加します 【内容抜粋メモ】 わたあめちゃんは、お祭りになると移動遊園地といっしょに来るジャックの屋台の店ココナッ…
評論社の児童図書館・文学の部屋 シーラスシリーズ 9 セシル・ボトカー/作 評論社1997年初版 橘要一郎/訳 閉架 今作ではメリッサは両親の家に戻って店を始める シーラスは行く先々で世話になるだけじゃなく困ってる人には自然と手を貸して、新しい仕事を試…
ルーマー・ゴッデン/作 岩波書店1979年 初版 1991年 新装第一刷 猪熊葉子/訳 アドリエンヌ・アダムズ/絵 男の子も楽しく人形遊びができることが分かる今は兵隊やいろんなフィギュアがあふれているけれどもこの時代は、お人形遊び=女の子っていう固定観念…
評論社の児童図書館・文学の部屋 シーラスシリーズ 8 セシル・ボトカー/作 評論社1995年初版 橘要一郎/訳 閉架 こんどはヤペトスとヨリム兄弟も山の暮らしに仲間入りする大女ウマガラスもつかず離れずで、緊張感が続く なにもかも一からはじめた山の上での…
吉祥寺で気になる古書店を廻ってみたオシャレな雑貨屋さんもたくさんあるしカワイイ洋服も手ごろな値段だし、ぶらぶら歩くにはちょうどいい 日曜だから親子連れを多く見かけた この日も30℃超えで暑かったけどまだ涼しい風が吹いてきたり、空気が乾燥してるの…
評論社の児童図書館・文学の部屋 シーラスシリーズ 7 セシル・ボトカー/作 評論社1994年初版 橘要一郎/訳 閉架 ついに謎多きウマガラスの正体が明らかにされてビックリ!!町の人に追い出されたのに戻ってきた理由もそれと関係しているのか? シーラスが山…