監督:浦山桐郎原作:早船ちよ『キューポラのある街』 出演石黒辰五郎:東野英治郎 父石黒トミ:杉山徳子 母石黒ジュン(淳):吉永小百合石黒タカユキ:市川好郎石黒テツハル:岩城亨 塚本克巳:浜田光夫塚本うめ(克巳の祖母):北林谷栄 野田先生=スーパ…
監督:清水宏 出演瀬川定夫:根上淳 水上バスの運転手道夫:毛利充宏 息子 高田園子:淡島千景エミ子:安本幸代 娘 大木恭助:見明凡太朗 豆腐屋大木ふで:村田知栄子 妻大木慶子:南左斗子 定夫の妹 お藤:清川玉枝お藤の亭主:南方伸夫吉沢専務:大山健二…
にこにこ書店 11〜18 ⭐️月火休み 『ぽわぽわもりのレストラン』絵本原画展を開催中ほんわかしたタッチのかわいい絵でファンの方がいろんなグッズを買っていた ちいさいお店の中は、右の壁際に本棚があって左側が展示、グッズスペースになっている 佐伯祐三ア…
岩波少年少女の本 33 ジョン・ロウ・タウンゼンド/作 岩波書店1976年 初版 1989年 第4刷 神宮輝夫/訳 ダグラス・ホール/画 タイトルからして、少年少女が無人島で宝を見つける物語かと想像したけれども都市のスラム街が舞台の話だった 主人公は食べるの…
ルーマー・ゴッデン/作 徳間書店2018年 初版 たかおゆうこ/絵 久慈美貴/訳 ※「ルーマ・ゴッデン」に追加しました 読んだことあるなと思ってブログ内検索したら、タイトルが違ってた ・『クリスマス人形のねがい』 絵:バーバラ・クーニー 【内容抜粋メモ…
評論社の児童図書館・文学の部屋 シーラスシリーズ 10 セシル・ボトカー/作 評論社1998年初版 橘要一郎/訳 閉架 セバスチャンの突然の死、あれよあれよと言う間に山を売ったり、家を買ったり人の欲が渦巻く中盤からヤペトスとヨリム兄弟と両親の上下関係に…
ルーマー・ゴッデン/作 徳間書店2018年 初版 プルーデンス・ソワード/挿絵 たかおゆうこ/装画 久慈美貴/訳 ※「ルーマ・ゴッデン」に追加します 【内容抜粋メモ】 わたあめちゃんは、お祭りになると移動遊園地といっしょに来るジャックの屋台の店ココナッ…
評論社の児童図書館・文学の部屋 シーラスシリーズ 9 セシル・ボトカー/作 評論社1997年初版 橘要一郎/訳 閉架 今作ではメリッサは両親の家に戻って店を始める シーラスは行く先々で世話になるだけじゃなく困ってる人には自然と手を貸して、新しい仕事を試…
ルーマー・ゴッデン/作 岩波書店1979年 初版 1991年 新装第一刷 猪熊葉子/訳 アドリエンヌ・アダムズ/絵 男の子も楽しく人形遊びができることが分かる今は兵隊やいろんなフィギュアがあふれているけれどもこの時代は、お人形遊び=女の子っていう固定観念…
評論社の児童図書館・文学の部屋 シーラスシリーズ 8 セシル・ボトカー/作 評論社1995年初版 橘要一郎/訳 閉架 こんどはヤペトスとヨリム兄弟も山の暮らしに仲間入りする大女ウマガラスもつかず離れずで、緊張感が続く なにもかも一からはじめた山の上での…
吉祥寺で気になる古書店を廻ってみたオシャレな雑貨屋さんもたくさんあるしカワイイ洋服も手ごろな値段だし、ぶらぶら歩くにはちょうどいい 日曜だから親子連れを多く見かけた この日も30℃超えで暑かったけどまだ涼しい風が吹いてきたり、空気が乾燥してるの…
評論社の児童図書館・文学の部屋 シーラスシリーズ 7 セシル・ボトカー/作 評論社1994年初版 橘要一郎/訳 閉架 ついに謎多きウマガラスの正体が明らかにされてビックリ!!町の人に追い出されたのに戻ってきた理由もそれと関係しているのか? シーラスが山…
監督:樋口弘美 出演津村みどり(新港バスの車掌):和泉雅子津村弘一(兄):川地民夫しのぶ(バー「蝶」のマダム。弘一の恋人):平尾桂子津村弘一が住むアパートの大家:三崎千恵子 新港バス営業所古橋次郎(運転手):杉良太郎古橋とよ(母):早川由紀…
監督:斎藤武市原作:大島みち子 河野実(大和書房刊) 出演小島道子=吉永小百合道子の父・正次=笠智衆道子の母=原恵子道子の主治医・K先生=内藤武敏 高野誠=浜田光夫吉川ハナ=北林谷栄中井スマ=笠置シヅ子佐竹トシ=ミヤコ蝶々 和歌山のおじさん=…
久しぶりに東京さくらトラム(都電荒川線)に乗って終点・早稲田駅下車 ■古書ソオダ水 雑居ビルの2階事務所にあるようなラックに本を並べてあって図書館ぽかった若い男性が店番をしていて、その方のチョイスなのか、若者ぽい音楽を流していたマンガもあった…
監督:ときたひろこ原作:黒柳朝『チョッちゃん物語』 声の出演黒柳朝:島本須美 ちょっちゃん黒柳守綱:田中秀幸 夫 バイオリニスト黒柳徹子:玉川紗己子 娘 とっとちゃん黒柳明児:高山みなみ 長男黒柳紀明:かないみか 次男ゆり 次女 寺田:矢田稔中野:…
神楽坂のチャイハネに行ってインド綿のシーツを買ってきた行きの地下鉄は乗れたのに、帰りは1駅で断念→バスに乗り換えた 台東区立中央図書館台東区立生涯学習センターにある図書館がよさげだから 暑い最中に行ってみたら工事中で臨時の受付があるのみ ・・…
ジクリト・ホイク/作 福武書店1987年初版 1988年 2刷 酒寄進一/訳 ルソーのこの絵はとても神秘的で印象深く学生の頃、新聞に載っていたのを切り抜いてスクラップブックに貼っていたことがある 終始アマゾンのジャングルの蒸し暑さが伝わり自然とともに生…
■マインドフル・アーユルヴェーダ なつみ ■HP ■【LIVE瞑想】心の動きに流されず、客観視する力を育む/ジャーナリング&ラベリング瞑想【マインドフルネス瞑想】 ラベリング瞑想とは? ラベリング瞑想のやり方 ラベルの例 感情ラベルの例 脱同一化とは? 思…
J・R・タウンゼンド/作 福武書店1987年 初版 1988年 第2刷 斉藤健一/訳 小林裕児/カバー絵 単純な海賊や宝物の話ではなくとても奥深い魅力のある物語だった “導き書”や“読みびと”の規律に従って一見穏やかに、でも、窮屈に縛られて生活していた島の人々…
キャサリン・ストー/作 富山房1977年 初版 1986年 第5刷 猪熊葉子/訳 マージョリ=アン・ウォッツ/挿絵 以前読んだ『海の休暇』の前作だった/驚 閉架 私は人の荒唐無稽な夢の話を聞いたり、話したりするのが好きだけれども今作も夢の世界がメインの舞台…
■外史 彷徨える少女と久遠の渦 追憶・歴史の最果て アララトに戻ったアルドとノーナ改めて記憶の映像を観る コールドスリープから目覚めた“恒久持続文明研究所”研究員戦争が終わった頃を見計らって目覚める設定にしていたが 外に出て調べると、星ごと死滅し…
カレン・クシュマン/作 徳間書店2009年初版 野沢佳織/訳 田上千晶/カバー絵 徳間書店の児童書は素晴らしい作品ばかり 孤児列車がほんとうにあったと聞いて胸が痛む 本書にも、大勢の子どもを持つ夫婦が土を掘った中に動物みたいに暮らす家族が描かれてい…
■外史 彷徨える少女と久遠の渦 廻る運命と暁光の檻 この主人公もかなりのネガティブ思考 なにをしてもマイナスに受け取って、絶望しながら生きているヤクモヤクモ:明日なんか・・・来なければいいのに アルドとノーナがアララトの時空の穴に飛び込んで着い…
監督:田坂具隆原作/石坂洋次郎(讀賣新聞連載 講談社版) 出演倉本たか子=北原三枝 家庭教師 青森出身 田代玉吉=千田是也 アジア出版社長田代みどり=轟夕起子 妻田代雄吉=小高雄二(新人)長男田代信次=石原裕次郎 次男田代くみ子=芦川いづみ 長女 …
監督:佐渡岳利音楽:中田ヤスタカ(CAPSULE)演出・振り付け:MIKIKO出演:Perfume GEO説明文:“テクノポップユニット・Perfumeの結成15周年、 メジャーデビュー10周年を記念して制作された初のドキュメンタリー映画。2014年から2015年の彼女たちの丸2ヵ月…
監督:安藤尋原作:魚喃キリコ 出演桐島カヤ子:市川実日子遠藤雅美:小西真奈美 中野美恵子:今宿麻美水内学:高岡奏輔渡辺千加:仲村綾乃桐島アツシ:天岸将 弟 年上の男:村上淳隅田美奈子:平山素子村井綾奈:太田綾花 合コン仲間の女の子:尾道凛美術の…
カレン・クシュマン/著 あすなろ書房1997年 初版 柳井薫/訳 中村悦子/画家 柏木早苗/装幀 現代の私たちから見たら、中世の西欧の不衛生な環境は想像を絶するお産の知識も大人の男女ともに皆無に等しくてお産婆さんといっても、怪しいやり方も多かったっ…
■外伝 螺旋の記憶と原初の旋律 亜人の章 幸福主義 ●第1話 輝く黄金の街レムリアの乙女、未来の時代のユウが目ざめる彼女も過去の記憶が思い出せない ユウと区別するためにレムと名乗り、顔を隠す服を着てアルドらに同行する持っていたミネットベルブランド…
世界のよみもの 18 ロン・ロイ/作 佑学社1984年 初版 1986年 第4刷 黒沢浩/訳 ロバート・マクリーン/絵 カバー絵がもうすでに息苦しいほどの熱を感じる海外では、子どもたちだけでキャンプをさせるってよくあることなのかな?実際、こんな火事が起きたら…