
監督:リドリー・スコット
出演
アーサー・ダラス:トム・スケリット ノストロモ号船長
デニス・パーカー:ヤフェット・コットー 機関長
ギルバート・ケイン:ジョン・ハート 副長・一等航海士
アッシュ:イアン・ホルム 科学主任
エレン・リプリー:シガニー・ウィーバー 二等航海士・通信士
ジョーン・ランバート:ヴェロニカ・カートライト 二等航海士・操舵手
サミュエル・ブレット:ハリー・ディーン・スタントン 機関士
エイリアン:ボラージ・バデージョ
マザー:ヘレン・ホートン(声)ノストロモ号に搭載されたメインフレームAI
SF映画の名作を改めて観直すシリーズ
今作も超有名なのに、ブログにない「心の中のベストフィルム」に入ってた/驚
大好きなジョン・ハートが出ている
昔はどんなホラーもスプラッタも平気で観ていたけど
不安・パニックになってからちょっとした暗さ、音も敏感になって
かなり苦しい・・・↓↓↓
それでも先が観たくなるのは、怖くてキモいだけじゃない
ストーリーの面白さ、映像美がある名作ならではで
ついつい最後まで観きってしまった
名作は続編も超上出来なんだよね
【内容抜粋メモ】
宇宙貨物船ノストロモ号は地球へ向かっている
船内の作りこみも重厚感あってスゴイな!
無人で静かな船内で急にコンピュータが動き出す
船内に明かりが点灯
睡眠ポッドの扉が開く
ギルバート・ケインが起き出す

食事シーン
宇宙食より普通な感じ
三毛猫がいる!

マザーに呼び出される船長アーサー・ダラス
会話は入力なのか

なにか異常を検出するクルー
宇宙船内でタバコOKってキツいな/汗
ダラス:
地球はまだはるかに遠い
マザーがコースを変えた
発信者不明の信号をキャッチした
アッシュ:知的生命と思われる場合は調べるという契約だ
母船から切り離して星に着陸
衝撃が大きくて船が故障
修理に25時間かかるというブレットとデニス
この2人はずっとボーナスの少なさに文句を言ってる


外はとんでもない大嵐
2kmほどの距離を歩いて探索に出るダラス、ケイン、ランバート
船から指示を出すアッシュ




カブトムシみたいな形の巨大な宇宙船を発見
何がいるか分からない星を徒歩って相当ムリがあるよな
ダラス:
異星人だ
かなり前に死んで化石化している
リプリー:
信号の一部が解読できた
警告みたいなの
ケインが無数の卵を見つける
鞘の中でなにか動いてる↓↓↓
鞘が開いて、急に襲われる
何度見てもおぞましいシーン

リプリー:感染の危険がある 24時間の隔離が必要
ダラス:開けろ! 命令だ
アッシュが勝手にドアを開ける
完全に顔に生物が張り付いた状態で生きてる
ダラス:冷凍しろ!

スキャンすると、気管に入って酸素を送っている
関節部分を切ると強烈な酸が飛び散って船体が下の階まで溶けていく
リプリー:なぜ入れたの?
アッシュ:皆殺しにできなかった
*
ケインの顔から生物がいなくなってる
ずっと息が止まるほどのものすごい緊迫感!
今からこの部屋を隔離しても遅くないのでは?
上から落ちてきた! キモすぎて直視できない
アッシュ:
人類が初めて会った地球外生命だ
持ち帰るべきだ
ダラス:科学関係のことはアッシュの担当だ
リプリー:信用できない
エイリアンを乗せたまま離陸 いやいや、よく考えなよ
*
地球まで10か月もかかる計算で絶望する
ケインがなぞに復活
眠っていた間のことは何も覚えていない
みんなで陽気に食事
食欲旺盛なケインが急変
腹からエイリアン生まれた!

オギャー!ってゆって元気に逃げ出していく
このシーン、パロ映画で扱ってたの笑ったな
“Oh...Not again...”
ケインの遺体を宇宙に放つ
高圧電気棒で感電させる作戦
アッシュが動くものに反応する探知機を作る
ダラス:二手に分かれて、網で捕まえてエアロックから船外に放つ
(そんな原始的な/汗

ロッカーに反応があって、中から猫のジョーンズが出てくる
猫を探すサミュエル 単独行動はダメだって

脱皮した皮が見つかる 成長早すぎ
こんな広い船内で猫を見つけること自体ムリだし
猫のほうが危機管理能力高いし
とんでもない大きさになってる
ブレットがヤラれた
アッシュ:火を使ってみよう
デニスは火炎放射器を作る
ダラスはマザーに異星人対策を質問するが
“データ不足 回答不可能 生き残るチャンスは計算不能”
(『2001年宇宙の旅』のハルのほうが利口だな
狭いハッチの中を進むダラス 勇気ありすぎ
探知機で位置だけ分かるのも怖いんよな
信号が消えた
エイリアンが通ったあとにネバネバが残ってる
急に接近するドット
通信が途絶える ダラスもヤラれたが血痕も死体もなし
リプリー:
探索は続ける シャトルに4人は乗れない
まだ通行孔にいるはず
リプリーもマザーに聞く
“特別司令937は異星生物を調査し、持ち帰りを優先”

アッシュは最初からそのつもりだった
白い液体が漏れ出てる あ・・・
リプリーを投げ飛ばして口に新聞を詰めて殺そうとする
デニスが殴って頭が取れちゃう
デニス:ロボットだったんだ!
コードをつないで質問する
アッシュ:
生物を持ち帰るのが最優先
クルーの命は二の次
あれは素晴らしい純粋さだ
生存のために良心や後悔などに影響されない完全生物
君たちも生き残れない
同情するよ

リプリー:船を爆破してシャトルに移りましょう
セットしたら10分で爆破する
7分後に集合する約束を交わして分かれる
また猫ジョーンズの声がして探すリプリー
定期的に大きな音でビックリさせるのヤメテ↓↓↓

デニスとランバートのもとにエイリアン現る!
数段階で口が開いてくのが怖いよね
1人と1匹になっちゃったリプリー
極限状態で時限爆破装置をセットする
この期に及んで複雑な手動って・・・
“5分を過ぎると秒読みを停止できません”
横にいたあああああああああ
いてほしくない所に必ずいるって、相当知的よな
こっからさらに畳み掛けるクライマックス
説明を読みながら時限爆破装置を止める
リプリー:マザー、停止レバーを入れたわよ!!
全然聞いてないマザー
リプリー:クソがっ!!
とりま猫げっとしてケージに入れる
ずっと大音量のアラート鳴りっぱ
マザー:
1分以内に退去してください
本船は1分後、自動的に爆発します
シャトルを切り離す
シャトルにはつねに保存食とかがある程度あるのかねえ

本船は大爆発
リプリー:やっつけたわ 化け物め
ここでホッと油断しちゃならないのが70年代のホラー映画
ジョーンズさんを睡眠ポッドに入れる
リプリーのお着換えボーナスシーン
パンツが小さすぎて半ケツ

出た エイリアン!
機械の間に挟まってた
こっそり宇宙服を着る
なにやら口を動かしてるエイリアンさん
絶対最後まで諦めないのがヒロインらしい
自分を機械に固定
エイリアンに銛?を撃ちこみ船外へ出す
+エンジンをふかすと宇宙へ飛んでいく さすがにね


リプリー:
最終報告
ほかのクルーは全員死亡
本船は爆破
私はリプリー ただ1人の生存者です
