メランコリア

メランコリアの国にようこそ。 ここにあるのはわたしの心象スケッチです。

ゲーム実況~世界一有名な最強スパイが世界の陰謀を暴く最新作 【007 First Light】@ハヤトの野望

【ネタバレあり】世界一有名な最強スパイが世界の陰謀を暴く最新作 【007 First Light】@実況 ハヤトの野望

 

 


『インディー・ジョーンズ/大いなる円環』『トゥームレイダー』同様に

映画を観ているような映像+迫力+緻密なストーリー!

 

ハヤトさんはいつもさわりだけ遊んで、クリアまでプレイしてくれないから

またトイレットペーパーさん(今はTP Gamingさん)が実況してくれないかなと期待大

 

セリフが早くて、量が多いから、日本語でフルヴォイスになってくれたらいいのに
動きとセリフの両方を追いかけると頭がいっぱいいっぱいになる

 

【内容抜粋メモ】

「逆境を請えて、アイスランド」

 

いきなり大ピンチから始まるってありがちw
1人で敵地に侵入して仲間を助けるって1%の成功率だからやめとけって無線で言われたのに、1人で乗りこむボンド

 

 

 

 

オープニングも映画の予告みたい/驚
ボンドガールも出てきそう

 

Mに呼び出されて、スパイにならないかと言われる
001~006まですでに選ばれていて、7番目だから007なのか!

 

 

 

 


「針の穴、マルタ」

ここで毎日、毎日、訓練の日々
指揮しているのはグリーンウェイ
モンローと対立するが、大喧嘩の末に仲良くなる

 

 

 

 

なんだか分からないけどスゴイ第二世代量子コンピュータTHEIAを見せてくれるM

 

 

 

ラボにいるQはいろんな研究、発明をしてるぽくて
スパイグッズの時計やスーツなどももらえる

 

 

 

 

クレシダー、モンローとともに広い部屋を与えられて

共同生活するうちに、どんどん絆が深まる

 

 

 

 

赤い旗を取る訓練で、休暇をとるため、3人で夜に
たくさんの警備員を出し抜いて旗を奪う

 

 

 

 

クラブパーティーに潜入して、特定の人物を探す任務もあり

 

 

 


「時間はいくらでもある、スロバキア」
潜入の達人009を追って、チェスの大会?へ向かう

 

 

 


ボンドは運転手役だったが、客のスーツケースを投げ捨てる不審人物を見かけて追いかける

 

 

 

 

009は次々と服を着替えて、あちこち歩き周る
パスやカードキーを持たないボンドは、いろんな方法を駆使して追う

ここでボンドガールぽい女性が出てきた

 

 

 

 

009を追い詰めたら、モンローが殺されてて(!
ソックリな金髪男2人と対決!
仕掛けた爆弾が爆発して、クレシダーも大怪我を負う

 

 

 

 

謎の女性エージェント・シャーロット・ロス(DGSEの一員)も乗せてカーチェイス!
さらに面白くなりそうなところで動画はおわり
続きが気になる!

 

 

実在の俳優をモデルにしてキャラクターをつくっていて、ほんとリアル/驚

 

 

 

 

 

シーラス 遺書

 

 

評論社の児童図書館・文学の部屋 シーラスシリーズ 12 セシル・ボトカー/作 評論社
2001年初版 橘要一郎/訳

 

閉架

 

【内容抜粋メモ】

登場人物
シーラス 馬の曲芸師
アニーナ 綱渡り 母
フィリップ サーベル呑み
馬商人 バートリン
ビン・ゴーヂック 木工職人
マリア 両目がない 子・光
ビン・ゴーヂックの母ヨアンナ
娘2人 リールベットとエレーナ
再婚相手 カワウソ猟師 アーロン
メリッサ 母は洗濯女 父は薪割り
クリストフィーネ
セバスチャン
マッティとディーナ 拾った子ども
ピムとヨフラ 元孤児院の少年
チュステ 口のきけない少女
ウマガラス

 

インメンステ町
ヴィクトル・エネヴォル 商人
未亡人
マチアス・タン 若い商人
ユリーヌ エネヴォルの娘 母マリー
ウアバン 馬丁 妻ウルリカ
ニーニ 小間使い

 

アレクサンドル・プランク 商人
エリザベス 妻
子 ヤペトス、イーナ、ヨリム11歳
トビアス 馬丁
アンナ 料理人
カルネオーリ 店番
バルドリアン サーカスにいたこともある小人

 

 

病床についていた未亡人が急逝した
昔は不吉な知らせを届けた使用人は殺されることがあり(なんだそれ!?
誰もマチアス・タンに知らせないまま、夜になる

 

仕方なく、メリッサが知らせると、誰も教えにこなかったことに八つ当たりし
メリッサは葬儀が終わったら店の見習いを辞めると告げる

 

ユリーヌは18歳になったらいい結婚をする約束だったのに
まだ16歳で教育も途中でどうなるのかと戸惑う

 

マチアス・タンと結婚すれば、この家に残れると分かっていても
ユリーヌは好きじゃない

 

メリッサ:

あなたはエネヴォル家の子
その点では、この店の誰よりエネヴォル家に近いのを忘れちゃダメよ

 

夜、メリッサとユリーヌが未亡人の寝室で通夜をしていると
マチアス・タンが入ってきて書類を探しているという

 

ユリーヌは未亡人が引き出しに重要な書類を隠していたことをメリッサに話す
なにか気がかりで、ベッドの下に隠すが

2人が部屋を離れた隙に何者かに盗まれ、再び元の場所に戻っていた

その後、マチアス・タンは慌てたようにユリーヌとメリッサに結婚を迫るようになる

 

メリッサの提案でユリーヌは牧師とともに未亡人の親戚を訪ねる
遠い町に住む2人の叔母はとても高齢で記憶もおぼつかないが
牧師がなんとか連絡をつけて、大勢が葬儀にやって来る

 

帰り道、マチアス・タンとメリッサが馬車で迎えに来て
衝突を避けたシーラスの馬車からユリーヌが落ちて

肋骨が曲がり、肩を脱臼する大けがを負う

 

公証人が来て、親戚を前にして未亡人の遺書を読み
店の所有権はすべてユリーヌに渡り、成人するまで後見人がつき
メリッサが店の実務全般を任されると聞いて全員が驚く

 

マチアス・タンはこの内容を知っていたため

2人のどちらかと結婚しようと焦っていたことが分かる

 

葬儀にはユリーヌの母マリーも花を持って来るが
ユリーヌは監視されながら厳しく育てられたため、元の家に戻る気はない

 

メリッサはシーラスに自分はまだ店を経営するなんてムリだと不安を話すと
みんながこれまでの仕事を続ければ回っていくさとなぐさめる

 

マチアス・タンはメリッサに改めてプロポーズして、いっしょに旅に出てくれと頼む
メリッサは未亡人から任された店を続けていく責任をいっしょに背負ってほしいと告げる

 

 

メリッサ:今になってやっと親友と恋人の違いが分かり始めたの

 

シーラス:

あいつがお前の家に来た時から、こうなるだろうって気がしてた
僕は絶対商人なんかなりたくないし、お前はそれよりほかのことは頭にない

 

メリッサ:あたしは今になってようやくあんたを手放せるようになったのかもしれない

 

 

ユリーヌは母を家に送り届けるのにシーラスの馬車に乗る
その帰り、湖に寄ってもらい、お嬢様じゃなくおまえと呼んでほしいと頼む

 

次の日も馬車で出かけて、ずっとシーラスに質問攻めするユリーヌ
シーラスがやっていた馬のアクロバットを見せてもらって歓喜するが
ネズミの穴に馬の足がひっかかり、シーラスを落として、馬は足を怪我する
すぐにでも店を出ていくつもりだったのが予定が狂ってしまうシーラス

 

ユリーヌは最初から歩けていたのに、シーラスが好きで抱えてもらっていたと明かす
ユリーヌ:私、あなたと結婚したいの 私に馬の乗り方を教えてちょうだい

 

ユリーヌの話しぶりは単刀直入、即決即断、愚痴も泣き言もなし
あけすけで、取り繕うウソもないシーラスと同じだった

 

ユリーヌ:

マチアス・タンを私の代理人として雇えば、奥様が亡くなる前と同じになる
私は自分の力で動きたいの

 

 

翌日からユリーヌは乗馬服を着て、エネヴォル氏が狩りで使っていた馬で練習して
すぐに乗りこなせるようになる

 

朝日が昇る前にシーラスは店を出ていこうとすると

 

ユリーヌ:

一緒についていきたいの メリッサに頼まれた両親宛ての手紙を持ってる
それを届けたら、あなたの母さんを探しに行かない?

 

メリッサにすべて話したら、シーラスの給料をカワウソの皮で払ってくれた

 

 

2人はメリッサの両親の家に寄り、メリッサがマチアス・タンと婚約したと告げる
手紙も夏に式を挙げるから来てほしいという内容だった

 

ユリーヌは青い馬をすっかり気に入る

 

ウマガラスの家を訪ねると
ウマガラス:妖精を連れてきてくれたんだねえ お前に神さまの恵みがありますように
ユリーヌはウマガラスのただならぬ様子に怖れてそっと逃げだす

 

ウマガラスはシーラスにもらったズボンを履いて、港で物を運搬する仕事をして
もらった給料で家具を買って居間に詰め込んでいた

 

シーラスはエネヴォルの狩猟馬と青い馬を交換してユリーヌにあげると大喜びする
ユリーヌ:オツキサマって呼ぶことにするわ

 

 

 

 

町歩き~杉並区立中央図書館 ほか(6.7

私の誕生日で、せっかくだから出かけてきた
朝からくもりで、途中、小雨が降って
空気は冷たいけど、室内や車内は湿度が高くて蒸し暑いニガテな天気/汗

 

🔵杉並区立中央図書館@荻窪駅
整備された公園がそばにあって、ベンチもいい感じに配置されていて
自然の中で読書したり、まったりしている人がたくさんいた

 

 

 

 

ガラスばりの建物で、中からも外の緑を見ながら勉強・読書ができる
大きなビル丸ごと図書館の建物で、児童書のコーナーも広い

 

日曜で親子連れも多くて、お母さん、お父さんがお子さんに読み聞かせしたり
宿題を手伝ったりしていた
子どもの頃からこうして本と触れ合う環境があるって羨ましい

 

喫茶店もあって、開放感のあるスペースでくつろげる

 

 


🔵おもちゃ店 POPPE

 


木のおもちゃ、トランプとか、ボードゲームもたくさん置いてあった/驚
フランス語のシャンソンが流れていて、オシャレ空間

 


総武線で高円寺へ移動


🔵古書サンカクヤマ 高円寺 ⭐️水休み 12〜21

 


かなりディープな雰囲気
昭和のお土産とか、時代を感じさせる置物から
竹宮惠子さん、大島弓子さんの単行本マンガもあった!

 

古書店あるあるだけど、本棚の間が1人がギリ通れるだけの狭さで
もうちょっとじっくり見たかったな

 


🔵TEA MARKET Gclef / ティー マーケット ジークレフ

 

オシャレな店構えで、お茶が好きだから、ふらりと入ったら
ウェルカムティーをいろいろ試飲させてもらって気に入って
「シーズナルブレンド レモンガーデン」てやつを購入
ユーカリとシナモンをブレンドした紅茶?

 

 

 


🔵西部古書会館

 

ここはさらにディープなスポットだった!
紙もくずれそうな古い本から現代のものまで扱ってて1冊100円!

通っぽいおじさんがたくさん集まってた
古書店の方も仕入れに来たりするのかなあ?

 


🔵Amleteron(アムレテロン) 13〜19 木・金休

 

インスタグラムに注意点がいくつも書かれていて
・マスク着用(あ、してなかった/汗
・写真撮影、メモも禁止
・店内に入れるのは3人まで
しかも、友だち同士で来ても1人ずつに分かれなきゃいけないって?!

 

緊張しながら入ると、女性が忙しく動いていらして
スマホはしまってとか、触っちゃダメな商品もあったり
狭いから荷物が当たらないよう気をつけてとか、たくさん注意されてしまった/焦×5000

 

私の好きな町田尚子さん、出口かずみさん、坂本千明さんのポストカードを購入v

パレスチナ支援になってるそう/驚

 

 

 


🍮旅する喫茶 高円寺 12〜20

 

 

ずっと前にGoogle mapでソーダ水のキレイな画像を見て気になっていた

 

 

 

店内は狭くて、カウンターと4人がけのテーブル席が数席
少し待ってから入れて、1人なのに4人がけのほうに案内されて申し訳ない/汗
その後もどんどんお客さんが来て、待たされてて気が気じゃなかった

 

ここもいろいろルールがあって
・ワンフード(デザート以外)またはワンドリンク
・1人90分まで

 

昔ながらのプリンも気になってたから注文
この日はソーダを飲むには寒いと思ってホットのチャイにした

 

 

 

店内にカレーの香りが充満してるのはキツかったな
クラシックが流れてて、癒し空間なのに
久しぶりに外出先で飲食して会食恐怖の不安が出て

のんびり食べるどころじゃなくなった
ヤバい、早く出たい・・・/汗×5000

 

でも、注文しといて食べずに出たら変だし
食べ物をムダにするのはイヤだから
がんばって食べた、自分、エラい
いや、フツーに美味しかったんだけど

 


🔵えほんやるすばんばんするかいしゃ 高円寺 14〜20 ⭐️火、水休み

 

ここもステキなお店だった
ここにも出口かずみさんの本やポストカードがたくさん置いてあった

 


その他

 

🔵ブックギャラリーポポタム 阿佐ヶ谷 ⭐️火水休み 14〜19

以前は池袋にあったのに、いつの間にか移転していた/驚→here
駅からちょっと遠いから、ここはまたいつか

 


帰りはバスに乗ったら、ここでも不安が高まってギリだった/汗
普段乗らないルートだからかなあ
隣りの男性の香水がキツいのも息苦しかった・・・

 


いやあ、今日もがんばった!

 

高円寺はジロキチにライブで行ってた頃を思い出す
開演時まで商店街で時間を潰さなきゃならなくて
大きな駅ビルとかないから、公衆トイレがなくて困るんだよね↓↓↓

 

コンビニにもないし、小さい居酒屋が多いから、ほんとに注意が必要
駅に1か所あるけど、駅のトイレはあまり入りたくないし/汗

 

 

 

 

シーラス 旅のオオカミ

 

 

評論社の児童図書館・文学の部屋 シーラスシリーズ 11 セシル・ボトカー/作 評論社
1999年初版 橘要一郎/訳

 

閉架

 

カバー絵はどの場面だろう?
オオカミに襲われたのは、シーラス、メリッサ、商人なのに

女性が2人いるのはおかしい

→次の巻の絵を載せたと謝罪文があった/驚 編集の際に誰も気づかないもの?!

 

ウマガラスが働く意思を見せたのもびっくり
家を持っても、毎日食べるものがなきゃ老後生活も出来ないものね
なんやかや一番面倒を見てるのはシーラスなんだな


【内容抜粋メモ】

登場人物
シーラス 馬の曲芸師
アニーナ 綱渡り 母
フィリップ サーベル呑み
ビン・ゴーヂック 木工職人
マリア 両目がない 子・光
ビン・ゴーヂックの母ヨアンナ
娘2人 リールベットとエレーナ
再婚相手 カワウソ猟師 アーロン
メリッサ 母は洗濯女 父フィッゲは薪割り
クリストフィーネ
セバスチャン
マッティとディーナ 拾った子ども
ピムとヨフラ 元孤児院の少年
チュステ 口のきけない少女
ウマガラス

 

アレクサンドル・プランク 商人
エリザベス 妻
子 ヤペトス、イーナ、ヨリム11歳
トビアス 馬丁
アンナ 料理人
カルネオーリ 店番
バルドリアン サーカスにいたこともある小人

 

インメンステ町
ヴィクトル・エネヴォル 商人
未亡人
マチアス・タン 若い商人
ユリーヌ エネヴォルの娘
ウアバン 馬丁 妻ウルリカ
ニーニ 小間使い

 

 

ウマガラスはプランクに買ってもらった家に越したのに
家具もなにもかも持っていかれて(そりゃそーだ)怒っている

 

仕方なく、シーラスとフィッゲはケムクジャラにエサと水をやり
干し草でベッドを作る
ウマガラス:あの馬にゃ働いてもらう

 

 

メリッサのところに遠い町インメンステの若い商人マチアス・タンが来て

商人の見習いをさせると言う

 

メリッサはシーラスとの結婚話にまだ返事をせず

プランクの店で支配人になる夢を持っている

 

シーラスは試験期間をもうけてくれと頼む
メリッサの代わりに店を手伝うため、エレーナを連れてくる

 

シーラスはメリッサが心配で、なにかあった時そばにいたいと思い
本人に黙ってインメンステの町に行き、マチアス・タンの噂を聞いて回る

 

マチアス・タンはエネヴォル氏が亡くなった後

年の離れた未亡人と結婚したことで噂の的になっていた

 

エネヴォル氏はあちこちに愛人をつくっていて

その落としだねが各地にいるという噂もあり
シーラスがその隠し息子じゃないかと勘繰る人々

 

シーラスはその噂を利用して、マチアス・タンにもそれとなく匂わせ

馬丁として雇ってもらう

 

マチアス・タンは町に何人も女を囲っていて

メリッサも見習いという体裁で愛人にするつもりだろうと噂する使用人たち

 

シーラスだけは、メリッサには他にはない才能があるのだろうと反論すると
仕事をする女など魔女だと決めつけられる

 

マチアス・タンはメリッサを連れて行き、どんな生地が一番売れるか聞き
メリッサの選んだ生地を仕入れて帰る
それらは調子よく売れていった

 

 

しばらく後、妻子のある御者がメリッサの部屋に押し入って襲おうとしたため
マチアス・タンがクビにして、代わりにシーラスを御者に据える

 

メリッサを乗せてマリエンスタという町に出かけるマチアス・タン
帰り道、オオカミが追ってきて、曲がり道で馬車が木に衝突

 

シーラスはマチアス・タンに馬4頭を逃がすよう指示し
オオカミに長い鞭をふるって、窓に近づくところを長いナイフで刺し殺す

 

馬だけが戻ってきて、なにか起きたと思った店から荷馬車の迎えが2台来る
シーラスは自分が刺し殺したオオカミを2匹乗せて帰る

 

町民も店の使用人たちもみんなで迎え、未亡人も初めて顔を出す
シーラスはオオカミの皮を剥いで乾かす
マチアス・タン:おまえは私のように狩猟権を持っていないしな

 

マチアス・タンは未亡人に言われて、シーラスに銀貨2枚の褒美をあげようとするが断るシーラス

 

シーラス:

オオカミの皮はもともと僕のものなんだから
あれをくすねて自分のものにしようなんて、商人としての名声に傷がつくぜ

 

 

未亡人は初めてシーラスに御者を頼んで馬車を出し
オオカミが出た時の話を詳しく聞きだす

 

シーラスの生い立ちや、メリッサとマチアス・タンとの関係も質問する
メリッサは自分で商売するために勉強しているのだと説明する

 

未亡人が訪ねたのは町外れにあるあばら家
そこには母親と数人の子どもが住んでいる

 

中でも妖精のように美しい若い娘ユリーヌがいて
慣れた手つきで鶏の首をひねって殺しているのを見て驚く

 

ユリーヌはエネヴォルが店で奉公していた娘に産ませた子で
未亡人は責任をとって引き取りたいと頼んだが、女児だからという理由だけで
若くない下男に金をやって結婚させ、あばら家に住まわせていた

 

未亡人は夫亡き後もたびたび訪ねては生活を支えている

シーラス:引き取るのは今からでもできるんじゃないかなあ

 

未亡人はシーラスがメリッサを想って、そばにいるのだと知る

 

 

帰ると、マチアス・タンに言われた使用人がオオカミの皮を皮職人の所に届けてしまう
シーラスは6か月働いた分の給料をくれと言って、3か月分しかもらえず
その金で皮をなめして、上着を作ってくれと注文する

 

未亡人はメリッサを呼び、ユリーヌを預かることにしたから
ここでの暮らしを支えて、マチアス・タンが手をつけないよう気をつけてほしいと頼む

 

ユリーヌはメリッサと同じ部屋に寝泊まりする
マチアス・タンは妖精のようなユリーヌにまったく興味を示さない

 

ウマガラスが食べるものがないと言いに来る
ユリーヌを見て「生きてる本物の天使だ」と驚く

 

港で働こうとしたが、女のする仕事じゃないと断られたと言って怒る
店のくず野菜などをもらって食べていたと聞いて

盗みなどをしなかったことに驚くシーラス

 

未亡人に頼んで、亡きエネヴォル氏の服を借り、ウマガラスにあげる
それを“仕事着”にして働くことに納得するウマガラス

 

 

オオカミの皮で仕立てた服を着て、マチアス・タンに会い、かかったお金をもらうと
シーラスを御者にして、メリッサと町外れに行き、襲おうとしていて、シーラスが止める

 

 

 

 

 

映画『キューポラのある街』(1961)99min

 

 

監督:浦山桐郎
原作:早船ちよ『キューポラのある街』

 

出演
石黒辰五郎:東野英治郎 父
石黒トミ:杉山徳子 母
石黒ジュン(淳):吉永小百合
石黒タカユキ:市川好郎
石黒テツハル:岩城亨

塚本克巳:浜田光夫
塚本うめ(克巳の祖母):北林谷栄

野田先生=スーパーマン(ジュンの担任教諭):加藤武
金山:浜村純 朝鮮人 父
金山美代:菅井きん 母
金山ヨシエ:鈴木光子
金山サンキチ:森坂秀樹

中島ノブコ(ジュンの同級生):日吉順子
中島東吾(父・鋳物試験技師):下元勉

松永庄治(松永鋳工の社長):殿山泰司
ノッポ(松永の息子):川勝喜久雄
鑑別所の教師:小沢昭一
大手電機メーカーの女工員:吉行和子
リスちゃん(ジュンの同級生・不登校生):青木加代子
リスちゃんの兄(不良少年グループのリーダー):木下雅弘
内山(ヅク割り職工):溝井哲夫
ズク(タカユキとサンキチの友達):西田隆昭
カオリちゃん(タカユキの同級生):岡田可愛


「吉永小百合・出演映画一覧」に追加します

 

昔観たけれども、また観なおしてみた

 

notes and movies(2001.5~ part2)

 

 

【公式】日活フィルム・アーカイブの【名作発掘!昭和100年、いま観たい映画】『キューポラのある街』

 

戦後、埼玉だけじゃなく、日本中がこれだけ貧乏で
そこから外国に追いつき、追い越す経済大国にまで成長したってスゲーなあ!

 

【内容抜粋メモ】
埼玉県川口市
500以上の鋳物工場がある鋳物職人の町

 

高熱のドロドロを鍋みたいので流し込んでる/驚
いつ大事故になってもおかしくないな↓↓↓

 

工場が買収されて、3人がクビに決まった
ベテランの石黒辰五郎もその1人

 

 

 

 

ジュンが帰宅すると、母が陣痛に苦しんでいる
弟タカユキとテツハルはテレビの相撲に夢中

 

 

 

 

工場長を問い詰める職工
親方をかばうタツゴロウ
タツゴロウ:明日から路頭に迷うことはないだろう

お産だと聞いて酒を飲みに出かけてしまう

 

 

 

 

野球でジュンはヒットを打って勝つ
ヤスエがパチンコ屋でバイトしていて、ジュンもやりたいと頼む

 

 

 

 

お産で補習に出られなかったジュン
志望は県立第一高校 行けるだろうとうけあう担任の野田

 

 

 

 

ポケットに入ってた150円で怒られるタカユキ
タツゴロウが殴って、家を出ていく
お腹が空いて、サンキチとサンキチの母の食堂で食べる

 

 

 

 

タツゴロウは家でラジオを聴きながらゴロゴロしている
朝鮮人と付き合うのを怒る
差別だと言い返すジュン

 

塚本克巳が餞別を持ってくる
タツゴロウは組合はアカだと嫌っていてせっかくの話も断る
タツゴロウ:男は引き際が肝心だ

 

 

 

 

タカユキはサンキチと林の秘密基地で寝る

 

 

 

タカユキとサンキチは学校をサボってボートで荒川へ出ようとして
橋の上からジュンが見つけて家に連れ帰る
新しいトレパンが買ってあって喜ぶ

 

野良猫にハトを殺されて泣くテツハル
猫さん、本気で逃げてる↓↓↓

 

パチンコ屋で働くジュン
裏でヒトが玉を足してる/驚
克巳が来ていて見つかり内緒にしてと約束させる
高校の入学費用を貯めている

 

 

 

 

タツゴロウは知人のつてで仕事を探すがうまくいかない

 

中島ノブコに勉強を教えるジュン
ノブコの父・東吾はマイカーを持っている

 

窓を開けると鋳物工場が見える
兄はステレオでクラシックを聴いている
叔母のお土産の口紅をジュンにあげるノブコ

 

 

 

 

パチンコ屋で♪スーダラ節 が流れてる!
ノッポ(松永の息子)はタカユキらを使って夜中に屑鉄どろぼうをしている

 

ビリヤードをしている兄の所に行き、自分が分割払いすると話をつけるジュン
集団レイプされそうになり、タカユキが助ける

 

 

 

 

タカユキとラーメン屋に来る
東吾:へこたれちゃおしまいだ

 

 

 

 

バイクレースで賭博をしているタツゴロウ
母は内職よりいい金になる飲み屋の仕事を頼まれて
子どもの面倒をジュンに頼む
ジュン:あたい、家の犠牲になんかなりたくない!

 

野田先生はジュンがパチンコ屋に入るのを見かける
克巳がわけを話す

 

克巳もタツゴロウも酔っ払って帰る
タカユキが松永から金を借りて、タツゴロウの給料から引かれた
母:明日からどうやって食ってけばいいんだよ!

 

東吾の口ききでタツゴロウに埼玉鋳造に勤めるようしらせるノブコ

 

 

野田先生:修学旅行のお金は市で補助する 返すのはいつでもいい

 

埼玉鋳造はオートメーション化されていて戸惑うタツゴロウ

 

パチンコ屋は辞めるとヨシエに言うジュン
ヨシエは来月、朝鮮に帰る
ジュン:よかったね!

 

 

サンキチはカオリちゃんが好き
学芸会の演劇『にんじん』で共演するが、“朝鮮にんじん”と野次が飛ぶ

 

 

 

 

野次を飛ばした男子とけんかになるタカユキ

 

タツゴロウは工場を辞めると言い出す
タツゴロウ:男の仕事に口出すな!

 

 

 

 

タカユキ:オレは高校行くぜ!
タツゴロウ:中学出たら働くんだ!
ジュン:自己中心主義!

 

こんな状態から修学旅行へ出かけるジュン

 

川口駅
ジュンはノブコに会う顔がなくて土手にいる
急に腹痛がしてやぶの中でトイレして初潮に驚く
汽車に乗らなくて正解だったね/汗

 

ジュンは浦和へ行き、志望高を見る
校庭で生徒が体操している

 

 

 

 

浦和少年鑑別所から歌声が聴こえる
タカユキが覗くと、そこの教師から声をかけられ
ハトを訓練しているとウソをついて放す

 

克巳が酔っ払ってミヨにキスしてるのを見てショックなジュン
1泊300円の宿の前にいるジュンを見つけたリスちゃんに声をかけられて

一緒に遊びに行く

 

 

 

 

京都からジュンに電報が来て、克巳が預かる
“リョコウヤメタワケガッコウヘシラセヨ”

 

酒にクスリを混ぜてジュンらを眠らせてレイプしようとする不良ら
物音で起きるジュン

 

克巳と刑事が来て逃げる
ジュンは転んで足をひねる
克巳が必死に探すのを見て泣くジュン

 

 

タカユキらは他人の家の牛乳を盗み
牛乳配達の少年ともめてボートに乗って逃げる

 

牛乳配達の少年:
おふくろが病気でアルバイトしてる
おまえらのお陰で一銭にもならない
クスリも買えない

 

サンキチと仲たがいするタカユキ

 

学校に来ないのを心配して家に来た野田先生
ジュン:勉強したって意味ない

 

野田:
高校に行かなくても勉強はしないといけない!
昼間の高校行けなきゃ、通信でもいい

 

 

 

 

ジュン:あたい、もうみんなヤダよ!

 

 

題:今年をふりかえる 作文を書く

 

ジュンの作文:
貧乏だと高校に行けない
貧乏でケンカしたり、酒を飲んだり、その日暮らしの考えしか持たない
みんな弱い人間だ
貧乏だから弱い人間になるのか

 

 

 

 


駅の前で歌う帰国者集団
タカユキらが見送りに来て喜ぶサンキチ
餞別はビー玉

 

ヨシエは自転車をジュンにもらってくれという
ジュン:大事にするわ

 

母が来て、必死に止めるヨシエ

 

ヨシエ:
絶対にこないって約束したじゃない!
サンちゃんも父ちゃんも行かないって言いだすかもしれない

 

 

 

 

サンキチから手紙が来た ハトで?!
サンキチが道で泣いてる
サンキチ:母ちゃん、結婚するって

 

汽車の窓からハトを放したら、1人ぽっちになった母ちゃんが可哀想で

泣いて大宮駅で降りた
父:来たくなったら、いつでも来いよ

 

 

 

 


大手電機メーカーの工場見学をするジュン
女工員:みんな助け合ってる

 

庭で歌う女工員
定時制に行ってる人も多い

 

 

 

 

新聞配達してるタカユキとサンキチ

 

タツゴロウはまた酔ってる
新工場ができて、組合の取り計らいでタツゴロウは工場に戻れると決まった

 

ジュン:
県立第一には行かない 定時制高校に行く
父ちゃんに頼らない生活を建てるつもり
働くのが別の意味で勉強になる

 

 

 

 

ジュンの就職試験日

母親は考え直したらと言うが決意は変えないジュン

 

 

 

 

サンキチは結局、汽車に乗って父のもとへ行く
あんなに窓から身のりだして危ないなあ/汗

子ども1人で船旅するの???

 

 

 

 

 

 

 

映画『母のおもかげ』(1959)89min

 

 

監督:清水宏


出演
瀬川定夫:根上淳 水上バスの運転手
道夫:毛利充宏 息子

高田園子:淡島千景
エミ子:安本幸代 娘

大木恭助:見明凡太朗 豆腐屋
大木ふで:村田知栄子 妻
大木慶子:南左斗子 定夫の妹

お藤:清川玉枝
お藤の亭主:南方伸夫
吉沢専務:大山健二
水上バスの助手 山村:入江洋佑


子どもがいる男女の再婚話
子どもから母と認められずに悩む女性と

継母を母と呼べと言われて戸惑う少年の心情を描いて涙を誘う


【内容抜粋メモ】
河川敷で伝書鳩を空に放つ子どもたち
この頃って流行ってたのかなあ?

 

路面電車が走る

 

瀬川定夫は妻を亡くして半年
妹ケイコは再婚を勧める

 

 

 

 

高田園子は夫を亡くして再婚を迫られている
豆腐屋のおじさんが甥のサダオを勧める

 

 

 

 

 

喫茶店で見合い
緊張して無口な2人

 

 

 

 

 

居酒屋で酒を飲み、互いに“こぶつき”を気にする

 

落語を観て笑う2人
林家三平は結婚の話をしている

 

 

 

 

ソノコが間借りしている家まで送る
娘エミコを見ていってほしいと誘う
お藤さん夫婦は内職している

 

サダオ:
子どもはカワイイというだけで十分親孝行してるんですね
こんなカワイイ子のいいお父さんになれるかどうか

 

 

 

 

恭助は親同士うまくいっても、子どもはどうかと心配する
ケイコ:子ども同士見合いさせればいい

 

ファッションショーのモデルをしているケイコ
ミチオとエミコは客席で応援している

 

 

 

 

その後、お好み焼き屋に2人を連れてくる

 

 

 

 

ミチオは帰宅すると、母の写真がなくて探す
サダオが引き出しに隠していたのを見つける

 

ミチオに聞くとソノコもエミコも好きだと答える

 

ケイコ:
お母ちゃんになってもらえば?
あのおばちゃん、とってもいいお母ちゃんになってくれると思う

 

ミチオはサダオに再婚するのか聞きに行く
サダオ:いつまでもケイコ姉ちゃんの所にいるのは悪いしな

 

恭助はミチオを自転車に乗せてソノコの勤め先の病院へ連れていく
ソノコを見ると逃げ出し、家に帰って、母の写真に呼びかけて泣くミチオ

 

 

サダオとソノコの結婚式
ケイコは実母の写真をしまってほしいとミチオに頼む
仕方なく、机の中にしまう

 

友だち:継母にいじめられるぞ
ミチオ:とってもいいおばさんだぞ

 

 

 

 

2階のハト小屋に来るエミコを追い返すミチオ
大事にしているハトは実母の形見

 

 

 

 

これまでの仕事を辞めたから手持無沙汰のソノコは
内職をしてもいいかサダオに聞く

 

野球部に入るからグローブを買ってと頼むミチオ

 

サダオ:
お母ちゃんに頼んでごらん
まだお母ちゃんと呼ばないから寂しがってたぞ

 

ソノコは内職の口をもらおうとお藤を訪ねて
ミチオが馴染んでくれないと悩みを話す
ソノコ:あたし、きっといいお母さんになってみせる

 

 

 

 

サダオの運転する水上バスに乗る
今度の休みに新婚旅行代わりに出かけようと提案するサダオ
人形づくりの内職をもらったソノコ

 

ふでもミチオになぜ母ちゃんと呼ばないか聞く
ふで:今日帰ったら、母ちゃんと呼ぶんだよ

 

 

 

 

 

ミチオは今も帰ると実母の写真にただいまと言っている
タンスにソノコの服がかかっていて
その袖を持ってお母ちゃんと呼ぶ練習をする
ミチオ:お母ちゃん、グローブ買って

 

ソノコとエミコが帰宅すると隠れるミチオ
ソノコはグローブを買ってきてくれた

 

ミチオ:
野球部入るのやめたんだ
学校で伝書鳩部作ろうかな

 

サダオ:素直な子どもが可愛がられるんだ

 

ミチオ:おばさん、ありがとう
サダオ:おばさんじゃないだろう!

 

 

 

 

 

翌朝、ミチオがご飯も食べずに学校行ったのが心配で学校へお弁当を届けに行くソノコ
帰ると、エミコがハトを逃がしてしまった

 

ミチオはお弁当を食べずに机に置いていく

 

学友:
継母はご飯を食べさせないんだろう
弁当に毒が入ってるんだろう

 

ミチオは毒など入ってないと食べて証明して見せる

 

夕方になってもハトが帰ってこないため、小鳥屋に行き、似ているハトを買うソノコ
店員:2、3日で帰ってくるものです

 

 

 

 


ミチオが帰ってきて、エミコがハトを逃がしたと言うと怒って執拗に殴る
恭助がミチオを止める
ソノコは耳をふさいで座り込む

 

 

 

 

 

ミチオはハトを探しまわって帰らない
恭助:腹が減れば帰ってくるよ
ソノコ:私が来たのがいけなかったのかしら

 

警官が来て、ミチオを保護してるから迎えに来るよう言う
サダオが行ってミチオを連れて帰る

 

 

 

 

ミチオ:エミちゃん怪我させてごめんなさい
サダオ:ハトのことは忘れるんだな

 

 

学友:
おまえんちの母ちゃん、教員室に来てたぞ
きっと警察に引っ張られたことだよ

 

教師はミチオが最近、落ち着かない原因はこれじゃないかと
ミチオの書いた作文を見せる

 

 

 

 

 

ソノコは実母の写真を棚に戻す
エミコにもお母ちゃんと呼ばせようとしてもダメ

 

家でミチオの作文をみんなで読む

 

母がミチオの誕生日に買ってくれたハトの名前はデデ
病院にいる母の手紙を毎日届けてくれていた
デデと遊んでいると、母の顔を思い出せる
それからデデを抱いて寝るようになった
でも布団をフンだらけにしたため、父が小屋を作ってくれた

 

今度のお母さんは好きです
でもお母さんの写真を机にしまわなければならないのはとても寂しい
みんなからお母さんと呼びなさいと言われるが、どうしても呼べない
グローブを買ってくれたけど、もらうと死んだお母さんに悪いような気がする

 

エミちゃんがハトを逃がして、お母さんがもっと遠い所へ行ってしまった気がして

悲しくてたまりませんでした
エミちゃん、ごめんなさい
これからもデデが見つかるまで探して歩きます

 

 

 

 

 

ソノコはまた自分を責めて、しばらくお藤の所に行って考えたいと言う
みんな黙ってすごい気まずい時間なが・・・

 

ソノコがエミコを連れて家を出ていくのを見つめるミチオ
ミチオは母の写真を机にしまう

 

ミチオは途中の道で待っている
ミチオ:お母ちゃん、どこへも行かないで
ソノコ:お母ちゃん、どっかへ行くなんてバカだったわね

 

 

 

 

3人で家に帰る

 

 

 

 

町歩き~にこにこ書店 ほか(6.4

🔵にこにこ書店 11〜18 ⭐️月火休み

 

『ぽわぽわもりのレストラン』絵本原画展を開催中
ほんわかしたタッチのかわいい絵で
ファンの方がいろんなグッズを買っていた

 

ちいさいお店の中は、右の壁際に本棚があって
左側が展示、グッズスペースになっている

 

 

🔵佐伯祐三アトリエ記念館 10〜16:30 ⭐️月休み

 

 

日本人画家はあまり知っている人がいないので、この方も今回初見

緑ゆたかな庭にはソメイヨシノの巨木もあって
ベンチに座ると鳥の鳴き声が聞こえてきて癒される

 

 

 

 

アトリエ跡には代表作の複製画が飾られていて
5分ほどで紹介する映像が流れていた

 

下落合も昔は雑木林の中に家がぽつんと建っているような場所だったことが分かる/驚

30歳で亡くなり、一人娘の彌智子も後を追うように6歳で亡くなっているって哀しいなあ

 

 

 

妻・米子さんも画家で、夫の死後も創作を続けた

 

 

 

 

🔵㈱アダチ版画研究所 / The Adachi Institute of Woodcut Prints

 

 

次の場所に歩いている途中にあって
ショールームが無料だったから寄ってみた

 

 

 

 

有名な北斎などの浮世絵を元に、現代の職人さんが復刻版を制作しているそう

私の好きな歌川国芳の猫の浮世絵もあった

 

 

 

 


🔵中村彝アトリエ記念館

 

 

こちらもモダンな洋風建築+心地良い庭つき
数分の映像で人となり、作品を紹介している

 

 

 

 

彼も37歳で亡くなっている
なんで、この時代の画家は短命なの?

 

 

 

 

木の床が懐かしくて、静かな空気が流れていた

 

 


亡くなるまで身の回りの世話をしていた岡崎きいさんの部屋は3畳
この狭さで、どんな生活をしていたのかなあ?

 

 


🔵吉村順三記念ギャラリー
※ギャラリーは、土・日のみの開催です。 平日の来訪はご遠慮ください。

残念。開いてなかった

 


🔵絵本の古本と木のおもちゃ 貝の小鳥
以前も一度行ったことがある

 

topics~絵本の古本と木のおもちゃ 貝の小鳥 ほか

 

 

 

 

近くで工事の轟音が鳴り響いていて
店内はクラシックを流していた

かわいいポストカードがたくさんあるんだよね

 

 

この日もたくさん歩いた!
アトリエ記念館だけじゃなく、小道のあちこちに
オシャレな洋館が建っていて、静かだし、住みやすそうな町だったな